2ヶ月のアイルランド留学がきっかけで、世界が自分ごとに。(森谷美穂さん)

大学二年生の時に、アイルランドのダブリンに語学留学をされていた森谷美穂さん。大学二年生の時に、アイルランドのダブリンに語学留学をされていた森谷美穂さん。

 

■今回、取材させていただいた留学Person

海外留学体験談インタビューマガジン留学Person。

今回、インタビューさせていただいたのは、大学2年生の時にアイルランドのダブリンに2ヶ月、語学留学をしていた森谷美穂さん(もりやみほ、以下、美穂さん)です。

皆さん、「アイルランドに留学しよう!」と思われた事はありますか?

「なんとなく行こうと思った事はあるけど、よくは知らない。」「気にはなっているけど・・・」という方も多いのではないでしょうか。

今回、登場してくださる美穂さんも、アイルランドを留学先に選んだのは直感でしたが、現地では自分の価値観を変えてくれるほどの2ヶ月を体験。

その他に語学留学をしたイギリスやカナダ以上にお気に入りな留学先となったそうです。

旅行ではなく、留学でアイルランドに行くと、どのように過ごせて、どんないい事があるのか?

今回は、美穂さんが感じたアイルランドの魅力を中心に留学ストーリーを伺ってきました!

 

■「あっ、なんだかおもしろそう、どんな国か知りたいなぁ。」美穂さんがアイルランドに留学した理由。

アイルランドでのイベント写真アイルランドのお祭り「セントパトリックスディ」に、学校の仲良しメンバーで行った時。

 

–美穂さん、本日はよろしくお願いします。

はい、よろしくお願いします。

 

–まず、美穂さんがしていた留学について教えてください。

はい、2009年の1月から3月まで2ヶ月間、アイルランドのダブリンに語学留学をしていました。

 

–当時は大学生?

はい、3年生になる前の春休みです。

 

–なぜ、アイルランドに?結構珍しい気がするのですが。

友人たちと食事中クラスメイトと女子旅をした時。みんなでミートソースパスタを作って食べたそうです。(イタリア人の力作は絶品!)

 

アイルランド行きを考え始めたのは、エージェントの方から勧めてもらったのがきっかけでした。

「南(半球)より北(半球)の国の方が真面目な人がそろってるから、英語を勉強するのにいいよ。」とアドバイスいただきまして。

 

–北(イギリス、アメリカ、アイルランドなど)の方が真面目なんですか!?

真面目と言うか、「暖かい所だと開放的になってしまって落ち着いて勉強しにくい事がある」という事だったんだと思います。

そして、私にとって英語圏の中では、アイルランドが一番なじみがなかったので「あっ、なんだかおもしろそう、どんな国か知りたいなぁ」と思って決めちゃいました。

「日本人が少ない」という話も聞いていましたし。

 

–なるほど。そもそもなぜ、留学をしようと?
カナダ留学時代にナイアガラの滝にて。カナダ留学時代にナイアガラの滝にて。

 

「いろんな人と会って、話して、自分の世界を広げたい」。簡単に言っちゃうと、それが「留学をしよう!」と思ったきっかけでした。

実は、大学1年生の時もカナダに3週間ほど語学留学をした事があったんですけど、その時に色んな人に出会って「自分の世界がどんどん広がって行っている」というのを感じたんです。

それで、「また語学留学をしたい!」と思うようになりました。

 

–「3週間じゃまだ足りない!」って感じだったんですね!ちなみに、留学経験があったという事は、英語は結構できたんですね。

いえいえ、英語はすごくできるわけではなくて”偏(かたよ)り”がありました。

コミュニケーションはある程度できるんですけど、文章にするのがすごく苦手で。。TOEICも450点レベルでしたし。

 

–でも、その英語力でもコミュニケーションできるってすごいですね。

ボランティアに参加した時に外国人たちと。ボランティアに参加した時に外国人たちと。

 

いや、カナダでも、全然しゃべれなくて落ち込んでましたし。”しゃべれた”というよりは”慣れていた”という方が正確だと思います。

留学する前から、外国人との宿泊イベントなどに積極的に参加するようにしていたので、コミュニケーションを取る機会は結構あったんですよ。

なので、外国人からも「美穂って、しゃべれるけど、文章っぽくなってないよね。」と言われてました(笑)。

 

–なるほど、日本にいても外国人としゃべれるイベントなどに積極的に参加する事が大事なんですね。

はい、まずは「できる事をして慣れるのが大事」だと感じました。

 

 

→【次ページ2/3】「英語のなまりは?物価は?」アイルランドってどんな街?

 

LINEで送る
Share on LinkedIn
Pocket

 
 
榎本 晋作
28歳の時にワーキングホリデーでイギリスに。ロンドンでは留学エージェントの立ち上げを経験。在英中に立ち上げた自身のブログは日本ブログ村PV(アクセス)ランキング1位。帰国後『イギリス・ワーホリ留学ガイドブック』を電子書籍にて出版し、Amazon海外留学対策ランキング1位を獲得。高3時点での英語の偏差値は32。(今でも苦手です。)